2009年02月23日

「つみきのいえ」がアカデミー賞授賞

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「海猿」シリーズや「ALWAYS三丁目の夕日」などを手がけた映像制作プロダクションのROBOTが制作した「つみきのいえ」が、第81回アカデミー賞の短編アニメーション部門で初のオスカー像を獲得したそうです。また「おくりびと」も日本映画では初となるアカデミー賞外国語映画賞を獲得したとのこと。

2003年にスタジオジブリの宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」が長編アニメーション部門で獲得して以来の日本人による米アカデミー賞の受賞。しかもダブルでの受賞という快挙を達成したそうです。

「つみきのいえ」は、上映時間12分4秒の短編アニメーション映画で、水位の上昇により、家を上に建て増して、まるで「つみき」のような家に住んでいるおじいさんの家族との思い出の物語だ。

「つみきのいえ」は昨年6月のフランス・アヌシー国際アニメーション映画祭の最高賞(アヌシー・クリスタル賞)とこども審査員賞をダブルで受賞するなど海外でも評価が高く、今回の米アカデミー賞を含めると、国内外13の映画祭・映画賞で20冠を獲得したとのことです。
日本のアニメは海外で高く評価されていますが、「つみきのいえ」の受賞で改めて日本アニメのクオリティの高さを証明したといえるのではないでしょうか。
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2009年02月20日

必殺仕事人2009が6月まで放送延長へ

必殺仕事人2009が2009年6月までの延長が決まったとか。最近のドラマは1クールが当たり前の中、結構嬉しいニュースであります。まぁ水戸黄門などの時代劇は2クールなので、時代劇ではそう珍しいことではないのかもしれませんが。
常に視聴率を2ケタ以上を取っている必殺仕事人、今の時代結構貴重なので、ひょっとしたらさらなる延長があってもおかしくないかも。

とはいえ、すでに東山演じる渡辺小五郎一家を中心にストーリーが展開している今、藤田まことがお役御免にならないだろうか…という不安はつきないわけで。
すでに藤田まこと演じる中村家の描写は全く無くなり、必殺仕事人のある意味顔だった菅井きんも出番すらなくなってしまって寂しい限りでございます。

これも時代の流れといえばそれまででしょうが、やはり寂しいものです。
posted by スガヌマ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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