2009年01月31日

S-1バトル

ソフトバンクモバイルが、お笑い芸人が制作したネタ映像作品をケータイ電話ユーザーの投票によりチャンピオンを決定するお笑い映像コンテスト「S-1(エスワン)バトル」を2009年3月1日から開催するとのことです。

「S-1バトル」とは、プロのお笑い芸人が「S-1バトル」向けに制作した、3分間以内にまとめられたオリジナルのお笑い映像作品(ネタ映像)を投稿し、携帯電話ユーザーからの投票をもとに最も面白いネタがS-1チャンピオンが選出されるというコンテスト。

2009年3月から2010年2月までの間、毎月優秀作品が選出され、2010年3月に月間チャンピオン12組(12作品)による最終決戦が開催され、年間チャンピオンを決定する。この賞金は、月間チャンピオンに1,000万円、年間チャンピオンに1億円、総額で2億2,000万円の超豪華なコンテストとなる。

投票に参加できるのはソフトバンクモバイルのユーザー。毎日の対戦を知らせてくれる「S-1バトルメール」会員で月々のコンテスト投票者の中から毎月10名に10万円、最終決戦投票者の中から1名には1,000万円の賞金が用意され、合計2,200万円と投票者への賞金も豪華だ。

最終決戦の模様は全国にテレビでオンエアされ、番組の観覧者や視聴者は携帯電話(ソフトバンク携帯電話以外でも可能)などを使用して、年間チャンピオンの選出に参加できるそうです。

投票に参加出来るのがソフトバンクモバイルユーザだけらしいのですが、全キャリアから参加できるようにしたらいいのになぁと思ってしまいます。また、芸人に1億円の賞金が果たして芸の肥やしになるのか。注目されるところではありますが。


タグ:S-1
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2009年01月30日

万能ワクチン開発

昨日からテレビや新聞をにぎわしている、インフルエンザに対する万能ワクチンが開発されたという。動物実験レベルでは、すでにパンデミックの恐れがある鳥インフルエンザの亜型にも効果が見られたというから、随分と希望の持てる話ですね。

しかし、日本の場合はこれから先の認可までが相当時間がかかることでしょう。そして何よりも問題なのは、ジャーナリストの櫻井よし子氏によれば、現在子供用のドライシロップの備蓄がほとんどされていないという。子供が大量に罹患したらどうするのか?という備えが全くされていないという現状には、そら恐ろしいものを感じます。

子供がインフルエンザに罹患したら、満足な治療薬がないかもしれない、そう考えると大人以上にインフルエンザの予防に力をいれてあげる必要がありますね。
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2009年01月28日

切手シート当選

年賀状のお年玉くじが先日発表されましたね。
結果は切手シートが3枚当たりました。
集めるというほどのことはないのですが、何となく集まっている切手シート。ここ10何年かのものはほとんど持っているはずなんですが、いつだったか1枚も当たらなかった年があって、その年の分は歯抜け状態の切手シート。

コレクションしているわけではないので、わざわざ買ってまで…という気にはならないんですが、並べてみると抜けている箇所がちょっと気になる切手シートです。
posted by スガヌマ at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

リレンザはインフルエンザの初期段階に効果的らしい

リレンザを服用し始めて3日目。随分と関節痛や発熱といった症状が和らいできた。
インフルエンザは感染初期段階の処置によって、その後の治りが随分と違うらしいとの話を聞き、早めにリレンザを投与してもらって助かったかなと。

某ニュース番組を見ていたら、リレンザは感染防止としても効果的なんだとか。ただでさえ品薄状態なのに、テレビでそんなこと発表したら不安になった人たちが殺到して、インフルエンザに感染した人に行き届かないなんてことはないだろうな〜などとちょっと心配になってしまいます。

実はタミフルは飲んだことないので分かりませんが、リレンザって吸入する粉末の味が甘いんですよね。これなら子どもでも飲みやすいかも。
posted by スガヌマ at 16:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

耐性Aソ連型インフルエンザにはタミフルではなくリレンザを

2009年1月19日(月)、体調不良のために近所の循環器科へ診断を受けに行きました。結果は、何型かははっきりと分からなかったのですが、熱が39.2度あったこと、関節痛がひどかったことから、インフルエンザと見て間違いないとのことでした。

念のために肺炎ではないことを確認するために、レントゲンまで撮られまして。

今年のAソ連型はタミフルに耐性をもっているらしく、処方された薬はリレンザという薬でした。
インフルエンザ治療薬としては、ややマイナー感があるグラクソ・スミスクライン社のリレンザは、カプセル型のタミフルとは違い、粉末を吸入するタイプです。

粉末を吸入するのですが、1回あたりの吸入量が少ないリレンザなので、本当に体内に入っているのかどうか不安になるのですが、1日経って少し楽になったので、ウイルスには効いているんでしょう、リレンザが。
posted by スガヌマ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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